「カムカムエヴリバディ」女優・美咲すみれ 安達祐実は朝ドラ26年ぶりの出演

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に登場する女優・美咲すみれについてまとめます。

美咲すみれを演じる安達祐実は、26年ぶりの朝ドラ出演となります。

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モモケン「棗黍之丞シリーズ」おゆみ役で人気 女優・美咲すみれ

2月2日(第65回)の放送では、安達祐実演じる女優・美咲すみれが劇中劇に登場しています。

美咲すみれは、モモケンこと2代目桃山剣之介(尾上菊之助)の人気テレビ時代劇「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)シリーズ」の「おゆみ役」で人気を博した女優です。

モモケンの大ファンである大月ひなた(新津ちせ→川栄李奈)は、「棗黍之丞シリーズ」などで見かける美咲すみれに対しても憧れの気持ちを持っているようです。

▼第65回にブラウン管の向こうの女優「茶屋の娘」役で登場した安達祐実。第16週あたりから「美咲すみれ」として本格登場していきそうです。

こじらせ女優?不機嫌な美咲すみれ

後に成長したひなたは、「条映太秦映画村」の時代劇撮影現場と関わりを持つようになるのですが、そこで思いがけず出会った美咲すみれはやたらと不機嫌です。

すみれは性格そのものは悪くないものの、女優として低迷している現状を受け入れられず、少々こじらせていしまっている様子。あれが嫌だ、ここはこうしたいと不満や要求を次々に繰り出し、現場を困惑させています。

一度は売れっ子になったというプライドが邪魔をしてドツボにハマっているすみれですが、ひなたと出会ったことで少しずつ変化を見せていきます。

ひなたは時代劇を愛するあまり時に失礼なこともすみれに言い放ってしまいますが、いつしかすみれとひなたは立場や年齢を超えた友情を育んでいきます。

すみれはお芝居があまり上手ではない「大根女優」という設定とのことで、名優・安達祐実の「棒読みセリフ」具合も楽しみです。

朝ドラは26年ぶり 国民的子役出身の安達祐実

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1994年、当時12歳で主役を務めたドラマ「家なき子」が大ヒットするなど、国民的子役として人気となった安達祐実(あだち・ゆみ)。

その後もドラマ「ガラスの仮面」シリーズ(1998年・主演)、「元禄繚乱」(1999年)、「大奥」(2003年)、映画「花宵道中」(2014年・主演)をはじめ多数の人気作に出演し、大人の女優としても活躍を続けていますね。最近では「奇跡の40歳」などと称され、変わらぬ美貌が話題となっています。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は1991年の「君の名は」に単発出演後、1996年の「ひまわり」に西村瑞穂役で出演。「カムカムエヴリバディ」はそれ以来26年ぶりの朝ドラ出演となります。

本人曰く、「ひまわり」はまだ10代での出演だったこともあり、朝ドラに出演する重大さを理解していなかったとのこと。その後俳優としての経験を重ね、40歳を迎えた現在再び朝ドラに出演できることに大きな喜びを感じているようです。

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