「カムカムエヴリバディ」斬られる侍・松重豊 大部屋俳優・伴虚無蔵として京都編に登場

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」12月28日(火)放送の第42回に、「斬られる侍」として松重豊が初登場。松重豊は後に物語上で重要な人物になっていきますので、簡単に役柄と人物像などをまとめます。

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モモケン映画「棗黍之丞シリーズ」に登場 「斬られる侍」

第42回の冒頭では、時代劇のスター俳優「モモケン」こと桃山剣之介(尾上菊之助)のヒット時代劇「棗黍之丞(きびじのじょう)シリーズ」のいち場面が登場。※シリーズ第20弾「棗黍之丞 女狐乱れ桜」。

「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか聞こえぬ歌がある…。棗黍之丞、見参!」という決め台詞とともに、モモケンがバッタバッタと悪者たち(?)を斬り捨てていく姿が描かれています。

第42回のオープニングクレジットには、「斬られる侍 松重豊」の文字が登場しています。よくよく見ていないと見逃してしまいますが、松重豊は最後にモモケンにド派手に斬られたお侍さんの役を演じていたようです。

京都編に登場 大部屋俳優・伴虚無蔵(ばん・きょむぞう)

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大ヒットドラマ「孤独のグルメ」シリーズの主人公・井之頭五郎役をはじめ、今や日本映画界、ドラマ界になくてはならない名優として君臨し続ける松重豊(まつしげ・ゆたか)。

そんな大物俳優がなぜ「斬られる侍」という名もなきチョイ役を演じているのか?何だか疑問に思ってしまいますね。

実は松重豊は、るいの娘である3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)が主人公となる「京都編(るい編)」に、大部屋俳優・伴虚無蔵(ばん・きょむぞう)役で出演することが発表されています。

NHKによる伴虚無蔵の人物紹介文は以下の通り。

日本の時代劇を支えてきた大部屋俳優。殺陣(たて)は一流で、斬られ役として一目置かれている。ふだんから着流し姿で暮らし、時代劇言葉で話す変わり者。時代劇をこよなく愛するひなたにとって、やがて“師匠”のような存在になっていく。

ひなたは、父の影響もあり時代劇が大好きな女の子として京都の下町商店街で育っていきます。

ひなたは、京都の「条映太秦映画村」で映画作りに携わる人たち(大部屋俳優、女優、映画村職員など)と関わりを持つようになり、何らかの形で映画作りに携わっていく展開が予想されています。

この人物紹介文からもわかるとおり、松重豊演じる伴虚無蔵は「斬られ役」の名人。モモケン映画「棗黍之丞シリーズ」で見せた見事な斬られっぷりが、後の京都編への伏線となっていきそうです。

なお、第42回では登場しませんでしたが、モモケンの「棗黍之丞シリーズ」には美咲すみれ(安達祐実)という大物女優も出演しているとのこと。この大物女優・美咲すみれもひなたの「憧れの存在」として京都編に登場していきます。

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