「カムカムエヴリバディ」ミュージシャン・トミー北沢 俳優の早乙女太一が演じる

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」るい編(大阪編)に登場するミュージシャン・トミー北沢についてまとめます。ジャズトランペッター・大月錠一郎とライバル関係にあるキザな男・トミーですが、ドラマの進展とともに心優しい一面が発覚していきます。

トミーを演じているのは、大衆演劇「劇団朱雀」の2代目でテレビドラマなどでも活躍を見せる俳優・早乙女太一(さおとめ・たいち)です。

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アイドル的人気 ミュージシャン・トミー

18歳で故郷・岡山を離れ、大阪に飛び出して人生を模索することになる2代目ヒロイン・雉真るい(深津絵里)。るいは縁あって大阪・道頓堀の「竹村クリーニング店」で働きながら、さまざまな人に出会っていきます。

ジャズ喫茶「Night and Day」を拠点に活動するミュージシャン・トミー北沢(通称)も、るいが出会う重要人物のうちの一人です。※トミーは初登場時、「すかした男」という役名で登場しています(第42回)。

追っかけのグルーピーもいるほどに、アイドル的な人気を誇るトミー。親がクラシック音楽家で幼少期から英才教育を受けており、「トミー北沢とブルーカメレオンズ」というグループで活動しながら渡米を夢見ています。

いつも女子に囲まれているトミーですが、クリーニングの集配のために「Night and Day」にやってくるるいのことが気になるのか、しきりにちょっかいをかけてきます。

当初は軽薄で嫌味な男に見えるトミー。しかし、錠一郎(オダギリジョー)の才能を認めて発破をかけたり、るいと錠一郎が「共鳴」し合っていることに気がつくと二人の仲をそっと取り持ったりと、粋な行動を見せていくことになります。

一流のミュージシャンを目指してしのぎをけずる錠一郎とトミーのライバル関係、厚い友情の様子もドラマの見どころの一つとなっていきます。

大衆演劇のスター 早乙女太一

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