「カムカムエヴリバディ」ひなたの弟・桃太郎は高校球児 俳優・青木柚が演じる

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ひなた編(京都編)に登場するヒロインの弟・桃太郎についてまとめます。

桃太郎を演じるのは、NHKよるドラ「きれいのくに」にも出演した20歳の俳優・青木柚(あおき・ゆず)です。

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ひなたの弟・桃太郎 甲子園を目指す高校球児

桃太郎は、3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)の弟にあたる人物。ひなたは京都の下町商店街の育ちで、安子の孫、るいの娘にあたる人物です。※現在のところひなた、桃太郎の名字は公表されていないため、姉弟の父が誰なのかは不明です。

桃太郎は、野球が大好きな男の子。少年野球で才能を発揮すると、フラフラと進路に迷う姉をよそに、高校球児となって甲子園を目指すことになります。

高校球児といえば戦前に甲子園を目指した勇(村上虹郎)が思い浮かびますが、勇の存在が時を越えて桃太郎と絡んでいく展開があるのか、気になるところです。

また、桃太郎はひなたの同級生のお嬢様・藤井小夜子(新川優愛)にひそかな恋心を抱いていきます。野球に没頭しつつも年上のお姉さんに憧れを抱いてしまう、ちょっとおませで可愛らしい男子のようです。

子役出身の若手俳優・青木柚

桃太郎役を演じているのは、これがNHK連続テレビ小説初出演となる俳優・青木柚(あおき・ゆず)です。神奈川県出身で、「カムカムエヴリバディ」出演時は20歳(※2022年2月に21歳)です。

2010年に「劇団ひまわり」に所属し、子役としての活動を開始した青木柚。2014年に映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」の葵柊役、2016年には「14の夜」の多田ミツル役で出演。

2018年には74分間ワンカットという演劇に近いスタイルで話題になった映画「アイスと雨音」に柚役で出演したほか、大杉漣の最後の主演映画となった「教誨師(きょうかいし)」にも出演。ほかにもNHKドラマ「芙蓉の人〜富士山頂の妻」(2014年)に出演するなど、早くから現場での経験を積んでいます。

2020年に映画「サクリファイス」(沖田役)、「うみべの女の子」(磯辺恵介役)で主演を務めると、2021年にはNHKよるドラ「きれいのくに」(青木誠也役)にレギュラー出演。

この「きれいのくに」では、隣の家に住む幼なじみの女子高生に恋心を抱く物憂げな男子生徒役を好演しています。「きれいのくに」はSFチックな斬新な設定が話題となった意欲作で、ここで見せた演技がNHKに評価され「カムカムエヴリバディ」での大役抜擢に繋がった可能性があります。

▼「大人たちが全員稲垣吾郎と加藤ローサの顔をしている世界」で生きる高校生たちの姿が描かれた「きれいのくに」。青木柚は坊主頭の高校生・青木誠也役を演じています。

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